< 動作環境 >
sgt.AI は、ブラウザで利用する Web 業務システムです 利用するには、sgt.AI を動かす Web サーバー環境を準備します
まず知っておきたいこと
動作環境とは
sgt.AI の動作環境とは、
「Web サーバーを準備すること」です
「Web サーバーを準備すること」です
Web サーバーには、ホームページを表示する機能だけでなく、PHP のプログラムを動かし、PostgreSQL にデータを保存する機能が必要です。
sgt.AI では、①レンタルサーバーを利用する方法と、②自分でサーバーを構築する方法の2つから選べます。
かんたん・おすすめ
① レンタルサーバー方式
ホームページの公開と同じように、インターネット上の共有サーバーを利用する方法です。
・OS や Web サーバーは準備済み
・PHP、PostgreSQL を設定して利用
・FTP で sgt.AI パッケージを配置
・無料または月額数百円から始められる
システム開発から始めたい方、サーバー構築の負担を減らしたい方に適しています。
学習・自由度を重視
② 自分で構築する方式
自分で OS や必要ソフトをセットアップし、独自の Web サーバーを構築する方法です。
・PC 内の仮想サーバー
・VPS(クラウド上の仮想専用サーバー)
・物理サーバーマシン
・必要ソフトを自分でインストール・設定
Linux、Web サーバー、データベースの構築・運用まで含めて学びたい方に適しています。
2つの方法を比較
| 比較項目 | ①レンタルサーバー方式 | ②自分で構築する方式 |
|---|---|---|
| 準備の難しさ | 比較的かんたん | サーバー構築の知識が必要 |
| OS インストール | 不要 | 仮想・物理では必要 VPS は契約時に選択 |
| PHP・DB | 提供機能から設定 | 自分でインストール・設定 |
| 利用開始まで | 短時間で準備しやすい | 構築と動作確認が必要 |
| 自由度 | サーバー会社の仕様範囲 | 構成を自由に決められる |
| 学習の中心 | sgt.AI と業務システム開発 | Linux・Web・DB・運用も含む |
| 適している方 | 初心者、中小企業、IT関連事業者、支援者 | エンジニア志望者、サーバー技術も学びたい方 |
どちらを選べばよいですか?
早く、簡単に始めたい
OS のインストールや Web サーバー構築を省略し、sgt.AI と業務システム開発から始めたい方はこちらです。
レンタルサーバーで導入する方法
サーバー構築も学びたい
Ubuntu、Apache、PHP、PostgreSQL などを自分で構築し、サーバー運用まで含めて学びたい方はこちらです。
自分でサーバーを構築する方法
※レンタルサーバー方式と自分で構築する方式では、提供する sgt.AI パッケージが異なります。
※レンタルサーバー方式は「1つのデータベース内でスキーマを切り分ける方式」、自分で構築する方式は「適用業務(システム)ごとに複数のデータベースに分ける方式」です。
※サーバーおよびデータベース方式に関係する部分は異なりますが、sgt.AI の基本機能は同じです。
※レンタルサーバー方式は「1つのデータベース内でスキーマを切り分ける方式」、自分で構築する方式は「適用業務(システム)ごとに複数のデータベースに分ける方式」です。
※サーバーおよびデータベース方式に関係する部分は異なりますが、sgt.AI の基本機能は同じです。
Notes
sgt.AI を利用するために、必ず自分でサーバーを構築する必要はありません。システム開発から始めたい場合はレンタルサーバーを、Linux や Web サーバーの構築・運用まで含めて学びたい場合は「自分でサーバー構築」を選べます。目的に合わせて動作環境を選択してください。

