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< AI システム設計コンサル >

作りたい業務システムを、生成できる設計へ
人が行うシステム設計を、必要に応じて AI が支援
システムの概要設計とデータベース設計を補助

AI 機能を使った sgt.AI 開発の流れ
AI 機能は必須ではありません。 sgt.AI は、人が設計・操作して開発できます。以下の①〜③は、必要な場合に利用する補助機能です。
① AI システム設計コンサル 人が設計するのが基本。必要なとき AI が概要設計・テーブル設計を補助
② 自動プログラミング 手動でも簡単に生成可能。必要なとき複数プログラムをまとめて自動生成
③ AI ソースコーダー 生成後は通常そのまま利用。個別機能の追加・部分修正が必要なとき利用
AI アシスタント:sgt.AI の操作・設定・進め方で迷ったときに利用できる対話型サポート

AI システム設計コンサルとは

システム設計そのものを AI に任せる機能ではありません。
人が業務を理解し、application outline と database manager を使って設計することを基本に、 必要なプログラムやデータ構造の整理で迷ったときに AI が設計作業を補助します。

人が行うシステム設計
  • 業務内容とシステム化する範囲を考える
  • 必要なプログラムと処理内容を決める
  • 必要なデータとテーブル構成を決める
  • AI の提案内容を確認・修正して設計を確定する
AI システム設計コンサルが補助
  • 業務内容や要望を整理する
  • プログラム一覧・処理概要の案を出す
  • テーブル・項目構成の案を出す
  • 設計で不足している点や確認事項を整理する
目標: 人が内容を確認したうえで、program generator でプログラム生成できる設計状態にする

設計で迷ったとき、AI に整理を補助してもらえる3つの内容

① システム化する範囲

現在の業務、困っていること、管理したい情報、誰がどのように使うかを整理し、まず「何をシステム化するのか」を明確にします。

② 必要なプログラム

登録、一覧、集計、帳票など必要な処理を整理し、application outline に登録できるプログラム一覧と処理概要へまとめます。

③ 必要なテーブル

各プログラムで扱うデータを整理し、database manager で設計するテーブル、主な項目、テーブル間の関係を考えます。

AI システム設計コンサルでの 質問 & 回答 サンプル

自動車部品の在庫管理システムを例に、概要設計からデータベース設計へ進む相談の流れを紹介します。

<サンプル1:必要なプログラムを整理する>
質問
自動車部品の在庫管理システムを作りたいです。
application outline のプログラム一覧に登録できる形で、必要なプログラムを提案してください。
AI システム設計コンサル
業務の基本構成として、次のようなプログラムが考えられます。
PGM概要プログラム名
部品を登録・変更・検索する部品マスタ管理
仕入先を登録・変更・検索する仕入先マスタ管理
部品の入庫を登録する入庫登録
部品の出庫を登録する出庫登録
部品ごとの現在庫を確認する在庫一覧
部品の入出庫履歴を確認する入出庫履歴
実際の業務に合わせて、棚卸・発注・在庫調整などの処理が必要かを確認しながら追加・修正します。
<サンプル2:必要なテーブルを整理する>
質問
このプログラム一覧を実現するために必要なテーブルを提案してください。
database manager で設計することを前提に、主な項目も教えてください。
AI システム設計コンサル
まず、マスタと入出庫データを分けて考えると整理しやすくなります。
部品マスタ
部品コード/部品名/メーカー/単価/保管場所
仕入先マスタ
仕入先コード/仕入先名/連絡先
入庫データ
入庫番号/入庫日/部品コード/入庫数量
出庫データ
出庫番号/出庫日/部品コード/出庫数量
ここから、実際のデータや帳票に必要な項目を確認し、型・長さ・必須項目・キーなどを人が決定して database manager に登録します。
ポイント: AI の回答を完成設計として使うのではなく、回答をたたき台にして人が内容を確認し、sgt.AI の設計へ反映します。

AI の提案を、sgt.AI の設計へ

AI との相談で整理した内容を、そのままプログラムにするのではありません。
人が内容を確認し、application outline と database manager で設計を確定します。その設計をもとに program generator でプログラムを生成します。
AIとの相談application outlinedatabase managerprogram generator業務プログラム

設計内容が決まったら、program generator でプログラム生成へ

プログラムは program generator で個別に生成できます。複数の業務プログラムをまとめて生成したい場合は、自動プログラミングも利用できます。

自動プログラミングを見る →
Notes
AI システム設計コンサルは必須機能ではありません。システム設計は、業務を知る人が application outline と database manager を使いながら考え、設計方法を習得していくことが基本です。その過程で、必要なプログラムやデータ構造の整理に迷ったとき、AI が案を出して設計を補助します。最終的な設計は人が確認・確定し、その設計情報を program generator で利用します。「人が設計を理解して管理し、必要な部分だけ AI の支援を使う」という役割分担が、この機能の考え方です。