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Web制作・IT支援事業者の方へ

これからの AI 時代、ITサービスの次に
「Webシステム」という事業を

ITサービス事業者にとって、AI 活用は新しい提案領域を広げる大きな機会です。AI を使うだけで終わらず、新しい商品・サービスとして事業に変えることです。 AI を活用することで、Web制作やIT支援から業務改善へ広げ、さらに開発したシステムを有料サンプルとして複数販売する事業まで育ててみませんか。

sgt.AI は、Web制作やIT支援で培った知識を活かし、顧客の業務・データ・画面・帳票を整理し、プログラム生成と AI を組み合わせて、小規模なWeb業務システムを作るための開発基盤です。

Web制作やIT支援の次のサービスとして業務システム提案を考える事業者のイラスト

AI 時代は、「ITを部分的にサービスする会社」から
「顧客業務までサポートする会社」へ

Web制作やIT支援で築いた顧客との関係、サーバーやブラウザの知識は、そのまま業務システム事業の土台になります。 sgt.AI なら、今の事業を捨てるのではなく、その延長線上に新しい提案領域を加えられます。

🤖AI を「事業」に変える

生成 AI を社内で使うだけでなく、顧客の業務改善を実現する商品・サービスとして提供できます。

🌐Web制作の延長で始める

Web、サーバー、フォーム、データベースなど、これまで培った知識を活かしながら提案領域を広げられます。

🖥️ブラウザ上で設計・確認する

WordPress などの管理画面に慣れている方なら、ブラウザ上で設定し、結果を確認する進め方に入りやすい構成です。

📈単発制作から継続支援へ

開発後の保守、項目追加、帳票修正、別業務への展開まで、顧客との継続的な関係へつなげられます。

AI 時代に必要なのは、今の仕事をやめることではありません。
今ある顧客基盤と技術を活かし、提供できる価値を一段広げることです。

今の事業から、どの方向へ広げられるでしょうか

Web制作事業者には新しい提案商品として、IT支援事業者には少人数開発の基盤として、それぞれ異なる事業展開ができます。

🌐Web制作事業者

「ホームページの次」の提案を増やしたい方に

  • 既存顧客との関係を次の案件につなげたい
  • Web制作だけの価格競争から抜け出したい
  • 問い合わせ後の顧客管理や案件管理まで支援したい

🧑‍💻IT支援事業者

小規模案件を少人数で採算に乗せたい方に

  • 定型画面や帳票を毎回一から作りたくない
  • 小規模案件の開発工数を抑えたい
  • 一度作った設計を次の案件へ活かしたい

Web制作事業者には「新しい提案商品」として、IT支援事業者には「少人数開発の基盤」として使えます。

今の顧客の中に、次の事業機会が眠っていませんか?

📊顧客から業務改善の相談を受ける

「Excel 管理を何とかしたい」と言われても、システム案件として受けられず終わってしまう。

💰Web制作だけでは差別化しにくい

サイト制作や保守に加え、顧客の業務改善まで提案領域を広げることで、新しいサービスにつなげられます。

⏱️小さな開発ほど採算が合わない

入力・一覧・検索・帳票を毎回一から作ると、小規模案件でも想定以上に工数がかかる。

🤖AI を新サービスに変えられない

生成 AI は使っているものの、それを継続的な自社サービスとしてどう商品化するかが見えない。

でも、「業務システム開発は重すぎる」と思いますよね

業務システム案件の工数や採算を考えながらパソコンに向かう事業者のイラスト
はじめから一から作ると、工数もリスクも大きい。
Web制作の経験だけで、業務システムまで提案できるだろうか。
少人数の会社では、開発者を何人も抱えられない。
納品後の保守まで考えると、手が出しにくい。

sgt.AI は、すべてを AI 任せにするのではなく、顧客業務と設計情報を整理し、定型部分を生成し、個別部分を人と AI で仕上げる考え方です。
Web制作で培ったヒアリング、画面設計、サーバー運用の経験を活かしながら、小規模案件を「毎回ゼロから作らない」ことが、少人数で事業化するポイントです。

ITサービスで終わらず、顧客の業務まで支援する

Web制作事業者は、すでに顧客との接点と信頼関係を持っています。サイト公開後に発生する問い合わせ管理、案件管理、見積、請求などへ視野を広げれば、次の事業テーマが見つかります。

これまで

  • ホームページを制作する
  • 問い合わせや注文が入る
  • その後は Excel・メールで顧客が管理する
  • 業務改善の相談は別会社へ流れる

sgt.AI を活かすと

  • 問い合わせ後の業務までヒアリングする
  • Excel や紙の管理をシステム化する
  • 小さな業務システムとして提案する
  • 導入・保守・改善へ関係を広げる

今のITサービスに加え、こんなサービスを提案できます

大規模な基幹システムから始める必要はありません。既存顧客が今使っている Excel や紙を入口に、小さなサービスメニューを作れます。

Excel 台帳のWeb化顧客・案件・商品などの Excel 台帳を、複数人で共有できるWebシステムへ。
問い合わせ管理Webサイトからの問い合わせを、担当者・対応状況・回答履歴とともに管理。
見積依頼・案件管理見積依頼から商談・見積・受注までを一連の案件として管理。
作業日報・点検記録現場や事務所からブラウザで入力し、一覧・検索・集計できる仕組みへ。
顧客独自の小規模システム市販ソフトでは合わない独自業務をヒアリングし、その会社向けの仕組みに。
保守・改善サービス納品後の項目追加、画面変更、帳票修正などを継続的なサービスへ。

新規顧客を探す前に、既存顧客の業務を見てください

提案の入口は、大きなDX構想ではなく、「今使っている Excel や紙を見せてください」で十分です。

こんな質問から始める

  • 毎月、同じ集計をしていませんか?
  • 複数人で同じ Excel を使っていませんか?
  • 二重入力や転記はありませんか?
  • 担当者しか分からない作業はありませんか?

最初の提案は小さく

  • 対象業務を1つに絞る
  • 必要な項目を整理する
  • サンプルやデモで見せる
  • 使いながら改善する

顧客の業務を知る立場にいること自体が強みです。「作れます」ではなく「この業務をこう変えられます」と提案できることが、新しいサービスにつながります。

Web制作の経験を活かし、少人数で業務システム案件へ

顧客ヒアリング、画面構成、サーバー運用など、これまでの経験を活かせます。開発者を増やす前に、繰り返し作業を減らせる開発基盤を持つことが、小規模案件を扱いやすくする基本です。

顧客ヒアリング、データ設計、プログラム生成、システム完成へ進む流れのイラスト
1
顧客業務を聞く

Excel・紙・帳票を見せてもらい、困りごとと必要なデータを整理します。

2
設計情報を登録する

データ項目、入力画面、一覧、検索、帳票などを設計します。

3
プログラムを生成する

定型部分を sgt.AI で生成し、個別要件は人と AI で修正します。

4
確認・納品・改善する

顧客と動作確認し、本番導入後も保守や改善へつなげます。

sgt.AI は、ノーコードや生成 AI とは違います

ノーコード/ローコード

用意された部品を組み合わせて、簡単に素早く構築できる手法です。しかし、実行不可能な機能もあります。

生成 AI・AI コーディング

コード作成や修正を強力に支援します。ただし、業務全体・データ・画面などの設計は人間が行う必要があります。

sgt.AI

業務・データなどの設計情報を管理し、プログラムを生成します。ソースは編集可能で、原則不可能な機能はありません。

<ノーコード・生成 AI と異なる点>

①システム設計情報を、再利用・修正できる形で管理できる点

②コード生成でなく構造化された業務システムを構築できる点

1件の受託開発を、繰り返し売れる事業資産へ

特定業種の顧客を多く持つ会社ほど、一度作った設計・業務パターン・サンプルを次の提案へ活かしやすくなります。

1
1社目を開発

顧客業務を聞き、小さなシステムを作る。

2
共通部分を整理

業界で共通するデータや処理を見つける。

3
有料サンプルとして掲載

共通部分を整理したシステムを、ユーザー開発システムとして販売する。

4
販売+カスタマイズへ

複数販売に加え、購入企業からの変更・導入相談を次の仕事につなげる。

「毎回ゼロから作る」のではなく、一度作ったシステムを有料サンプルとして複数販売し、そこからカスタマイズ案件へ広げることができます。sgt.AI のWebサイトは、作れるIT事業者と、システム化したい中小企業が出会う場所にもなります。

sgt.AI が向いている事業者、向いていない事業者

既存事業の延長で AI 活用を商品化し、中小企業向けの新しい提案領域を育てたい事業者に向いています。

向いている事業者

  • 既存顧客を持つWeb制作・IT支援事業者
  • 中小企業向けの小規模案件を増やしたい
  • 顧客ヒアリングや業務改善提案ができる
  • 特定業種の顧客基盤があり、横展開を考えたい
  • 生成 AI と自動生成を開発工程に取り入れたい

向いていない事業者・案件

  • 顧客業務のヒアリングや仕様整理を一切したくない
  • 全案件が AI だけで自動完成すると期待している
  • 大規模基幹システムや特殊な高負荷案件だけを扱う
  • 高度な要件でも専門家を置く予定がない

価格と、顧客提供時のライセンスの考え方

88,000円で利用できるもの

  • sgt.AI のシステム生成ツール一式
  • PHP・JavaScript 約480ファイル、ソースコード約14万行
  • 提案・開発に活用できる業務サンプル
  • セットアップ・操作・設定用の各種マニュアル
  • AI サポートなどのユーザーズページの利用
  • 生成したシステムの業務利用・商用提供(ライセンス条件に従います)

買い切り型ライセンス

88,000円(税込)
1サーバー1ライセンス
クライアント数無制限

自社の開発環境として sgt.AI を使い、生成したシステムを顧客へ商用提供できます。顧客環境で sgt.AI 本体も利用する場合など、具体的な利用形態は契約前にライセンス条件をご確認ください。

購入前に確認できます

5分で分かるガイド付き体験

application outline から menu editor まで、5つの基本ツールを順番に確認し、 sgt.AIで業務システムが作られる流れを実際の画面で体験できます。

実際の開発画面5つの基本ツール設計から利用まで

購入前によくある質問

Q. Web制作しか経験がなくても使えますか?

Webやレンタルサーバーの基本知識は活かせます。ただし、業務システムでは顧客業務の整理、データ項目、画面、帳票などを考える必要があります。最初は業務サンプルを確認し、小さな案件から始めることをおすすめします。

Q. WordPress の操作経験は活かせますか?

WordPress と同じ製品や仕組みではありませんが、ブラウザの管理画面から設定し、画面表示を確認する操作に慣れている点は活かせます。業務システムでは、さらにデータ項目、入力、検索、帳票などの設計を学びます。

Q. PHPやデータベースの知識は必須ですか?

定型的な部分は sgt.AI の生成機能を利用できますが、高度な独自改修、外部システム連携、特殊な要件ではプログラムやデータベースの知識が必要になる場合があります。

Q. 生成 AI だけで開発するのと何が違いますか?

生成 AI はコード作成や修正を支援します。sgt.AI は、業務・データ・画面・帳票などの設計情報を管理し、定型プログラムの生成と AI 支援を組み合わせて、業務システム全体を作るための開発基盤です。

Q. 顧客向けに商用提供できますか?

生成したシステムは、ライセンス条件に従って業務利用・商用提供できます。さらに、ユーザー開発システムとして有料サンプルの掲載・販売を申請し、複数の sgt.AI ユーザーへ提供することもできます。顧客環境で sgt.AI 本体を利用する形態などは、事前にライセンス条件をご確認ください。

Q. 一度作ったシステムを別の顧客向けに応用できますか?

同じ業種や似た業務で共通する設計や考え方を、次の案件へ活かすことはできます。顧客固有のデータ・仕様・権利関係には配慮し、案件ごとに必要なカスタマイズを行ってください。

Q. 少人数でも始められますか?

小さな業務に対象を絞り、業務サンプルと生成機能を活用することで、少人数で取り組みやすくなります。ただし、大規模案件や高度な要件では十分な設計・開発・検証体制が必要です。

AI 時代の次の事業を、既存顧客から始めませんか?

Excel や紙で残っている業務、問い合わせ後の管理、毎月の集計。そこに、Web制作やIT支援の次に育てられる新しい事業の入口があります。

提案できるものを見たい?

実際の業務サンプルから、顧客へ提案できるシステムを確認できます。

業務サンプルを見る

開発の仕組みを知りたい?

設計からプログラム生成まで、sgt.AI の基本ツールを確認できます。

基本ツールを見る

自社で使えるか聞きたい?

顧客提供時のライセンスや導入方法など、購入前の疑問を確認できます。

お問い合わせ AI に質問
Notes

sgt.AI は、顧客案件を AI だけで自動完成させる万能ツールではありません。業務システム開発では、顧客の業務を理解し、必要なデータや処理を整理し、動作を確認する工程が必要です。また、高度な独自開発、外部連携、特殊なセキュリティ要件、大規模なシステムでは専門的な設計・開発体制が必要になる場合があります。
一方、Web制作やIT支援で既存顧客との接点を持つ事業者にとって、Excel・紙・手作業として残っている小さな業務は、新しい提案の入口です。sgt.AI は、そうした案件を小さく始め、生成と AI を活用しながら、開発・納品・保守・横展開へ育てていくための開発基盤です。

AI 時代の次の事業に、Webシステムという選択を

Web制作やIT支援で築いた顧客基盤を活かし、Excel や紙で残る業務を新しい提案へ。小さな業務システムから始め、開発・保守・横展開へ育ててみませんか。