メニュー
IT関連事業者・Web制作事業者の方へ

今の事業に、「業務システム」
という新しい提案を

sgt.AI は、既存顧客の Excel・紙・手作業を入口に、顧客管理、問い合わせ管理、案件管理、見積・受注管理などのWeb業務システムを作るためのシステム生成ツールです。
Web制作やIT支援で培った顧客との関係を活かし、プログラム生成と AI を組み合わせて、少人数で始められる新しいサービス領域へ広げることができます。

あなたの事業に近いのは、どちらですか?

Web制作・ITサポート

「ホームページの次」の提案を増やしたい方

Webサイトを納品した後も、顧客の社内には Excel・紙・手作業の業務が残っています。

  • 既存顧客との関係を次の案件につなげたい
  • Web制作だけの価格競争から抜け出したい
  • 問い合わせ後の顧客管理や案件管理まで提案したい
システム開発・IT開発

小規模案件を、少人数で採算に乗せたい方

定型画面や帳票を毎回一から作るのではなく、生成と AI を活用して開発工程を効率化します。

  • 小規模案件の開発工数を抑えたい
  • 少人数でも受けられる案件を増やしたい
  • 一度作った仕組みを次の案件へ活かしたい

Web制作会社には「新しい提案商品」として、開発会社には「少人数で開発する基盤」として。
立場は違っても、共通するのは「顧客の業務を理解し、必要な仕組みを小さく作る」という考え方です。

こんな機会を逃していませんか?

顧客から業務改善の相談を受ける

「Excel 管理を何とかしたい」「問い合わせ後の管理が大変」と相談されても、システム案件として受けられず終わっている。

Web制作だけでは差別化しにくい

サイト制作や保守だけでは価格比較されやすく、顧客との継続的な関係を次の売上へつなげにくい。

小さな開発案件ほど採算が合わない

入力画面、一覧、検索、帳票などを一から作ると、小規模案件でも想定以上に工数がかかる。

AI を使った新サービスを探している

生成 AI は使い始めたものの、それを自社の継続的なサービスとしてどう商品化するかが見えていない。

Webサイトを作ったその先に、
まだ仕事があります

Web制作事業者は、すでに顧客の「入口」を持っています。サイト公開後に生まれる社内業務まで見れば、次の提案テーマが見つかります。

ホームページを
制作する
問い合わせ・注文が
入る
Excel・メールで
社内管理する
業務システム化を
提案する

「集客するWebサイト」から「集客後の業務を支えるWebシステム」へ。
既存顧客との関係を活かせるため、新規顧客をゼロから探すだけが事業拡大の方法ではありません。

例えば、こんなサービスが提案できます

大規模な基幹システムから始める必要はありません。既存顧客が今使っている Excel や紙を入口に、小さなサービスメニューを作れます。

Excel 台帳 Web 化サービス

顧客・案件・商品などの Excel 台帳を、複数人で共有できる Web システムへ置き換える。

問い合わせ管理システム

Webサイトからの問い合わせを、担当者・対応状況・回答履歴とともに社内で管理する。

見積依頼・案件管理

ホームページから入った見積依頼を、商談・見積・受注まで一連の案件として管理する。

作業日報・点検記録

現場や事務所からブラウザで入力し、一覧・検索・集計できる業務システムを作る。

顧客独自の小規模業務システム

市販ソフトでは合わない独自業務をヒアリングし、必要なデータ・画面・帳票を整理して、その会社向けの仕組みにする。

既存顧客から、案件のテーマを見つける

提案の入口は、「今の Excel や紙を見せてください」

大きな DX 提案から始める必要はありません。現在使っている台帳、帳票、チェック表、作業記録を見せてもらうことで、システム化できるテーマが見えてきます。

こんな質問から始める

  • 毎月、同じ集計をしていませんか?
  • 複数人で同じ Excel を使っていませんか?
  • 二重入力や転記はありませんか?
  • 担当者しか分からない作業はありませんか?

最初の提案は小さく

  • 対象業務を1つに絞る
  • 必要な項目を整理する
  • サンプルやデモで見せる
  • 使いながら改善する

顧客の業務を知る立場にいること自体が強みです。「作れます」だけでなく「この業務をこう変えられます」と提案できることが、新しいサービスにつながります。

少人数で開発しやすい理由

sgt.AI は、すべてを AI 任せにするのではなく、業務やデータの設計情報を整理し、定型部分を生成しながら、個別部分を人と AI で仕上げていく考え方です。

従来の小規模開発

  1. 要件を整理する
  2. データベースを設計する
  3. 入力画面を作る
  4. 一覧・検索・集計を作る
  5. 帳票・メニューを作る
  6. 個別要件を修正する

sgt.AI を活用した開発

  1. 顧客業務と必要なデータを整理する
  2. 設計情報を sgt.AI に登録する
  3. 定型的なプログラムを生成する
  4. 動かして顧客と確認する
  5. AI と人で個別部分を修正・改善する

開発者を増やす前に、繰り返し作業を減らせる開発基盤を持つ。これが、小規模案件を少人数で扱いやすくする基本的な考え方です。

生成 AI・ノーコード・sgt.AI は、
役割が違います

方法得意なこと業務システム開発での考え方
生成 AI・AI コーディング 指示した処理やコードの作成・修正を支援する コード生成は速いが、業務全体・データ・画面・帳票の設計は別途考える必要がある
ノーコード/ローコード 用意された部品や機能を組み合わせて開発する サービスの機能範囲内で素早く構築しやすい
sgt.AI 業務・データ・画面・帳票などの設計情報を管理し、プログラム生成と AI を組み合わせる 顧客ごとの業務を整理し、Web業務システム全体を作るための開発基盤として使う

どれか一つが万能ということではありません。sgt.AI は、顧客業務を設計し、生成したシステムを案件として仕上げていくことに軸を置いています。

どの程度の IT スキルが必要ですか?

Web制作・サーバー運用経験がある方

ブラウザ、レンタルサーバー、ファイル転送などの経験を活かして導入しやすい立場です。業務ヒアリングとサンプル確認から始められます。

WordPress 中心の制作事業者

Web運用の経験は活かせますが、業務データや画面構成を考える力は新たに必要です。最初は小さな案件と業務サンプルから進めます。

システム開発経験がある方

データベース設計や PHP 等の知識を活かし、生成後の個別改修や高度な要件へ対応しやすくなります。

高度な案件では専門知識も必要

複雑な外部 API 連携、特殊なセキュリティ、大規模アクセスなどは、従来どおり専門的な設計・開発・検証が必要です。

sgt.AI は、購入するだけで誰でも受託開発会社になれるツールではありません。顧客の業務を聞き取り、仕様を整理し、動作を確認する力は必要です。

1社向けの開発を、次の提案資産に

特定業種の顧客を多く持つ会社ほど、一度作った設計や業務パターンを次の提案へ活かせます。

1社目の業務を
ヒアリング
共通部分を
整理する
2社目向けに
カスタマイズ
業種向けサービスへ
育てる

「毎回ゼロから作る」のではなく、作った経験・設計・サンプルを次の営業資産にすることで、事業として横展開しやすくなります。

既存顧客への提案例

Web制作会社

「問い合わせ後の対応を Excel で管理していませんか?」から、問い合わせ・顧客・案件管理を提案する。

IT サポート事業者

PCやネットワーク支援先に、「今使っている Excel 台帳をWeb化しませんか」と提案する。

業務改善支援会社

業務フローの改善提案だけで終わらず、実際に使える小規模システムの試作・導入まで支援する。

地域密着型 IT 事業者

地元企業の小さな困りごとを拾い上げ、開発・導入・保守を組み合わせた継続サービスへつなげる。

購入後、最初の案件までの進め方

いきなり顧客案件へ投入せず、自社デモから始めます

まず提案用環境で業務サンプルを動かし、自社が得意とする業種や既存顧客に近いテーマで小さなデモを作ります。そのうえで顧客の1業務をヒアリングし、試作・確認・提案へ進みます。

最初の案件まで

  1. sgt.AI の提案用環境を準備する
  2. 業務サンプルを動かして仕組みを確認する
  3. 自社の既存顧客から1つの課題を選ぶ
  4. 必要なデータ・画面・帳票を整理する
  5. 小さなデモを作って顧客と確認する
  6. 本番導入と保守範囲を決める

最初に向くテーマ

  • 問い合わせ・顧客管理
  • Excel 台帳の Web 化
  • 作業日報・点検記録
  • 見積依頼・案件管理
  • 備品・簡易在庫管理

納品後も、保守・改善サービス
へつなげられます

初期開発

対象業務を絞り、必要なデータ・画面・帳票を作る。

導入

顧客環境で動作を確認し、利用者へ使い方を案内する。

保守

バックアップ、サーバー運用、障害時の確認など、契約範囲を決めて支援する。

改善

項目追加、画面変更、帳票修正などを継続的な改善サービスとして提案する。

納品して終わりではなく、顧客の業務変化に合わせて改善する関係を作ることで、Web保守とは別の継続サービスへ広げることができます。

sgt.AI が向いている事業者・
向いていない事業者

向いている事業者

  • 既存顧客を持つWeb制作・IT支援会社
  • 中小企業向けの小規模案件を増やしたい会社
  • 顧客ヒアリングや業務改善提案ができる会社
  • 特定業種に顧客基盤があり、横展開を考えたい会社
  • 生成 AI と自動生成を開発工程に取り入れたい会社

向いていない事業者・案件

  • 顧客業務のヒアリングや仕様整理を一切したくない
  • 全案件が AI だけで自動完成すると期待している
  • 大規模基幹システムや特殊な高負荷サービスだけを扱う
  • 高度な外部連携や特殊要件でも専門家を置く予定がない

価格と、顧客提供時のライセンスの考え方

88,000円(税込)・買い切り型

sgt.AI は1サーバー1ライセンスです。生成したシステムは、使用許諾条件に従って業務利用・商用提供できます。

88,000円で利用できるもの

  • sgt.AI パッケージ一式(約300のプログラムファイル、約25万行の全ソースコード)
  • 提案・開発に活用できる業務サンプル
  • セットアップ・操作・設定用の各種マニュアル
  • 購入後1年間利用できるユーザーズページの AI サポート
  • 生成したシステムの業務利用・商用提供(ライセンス条件に従います)

自社で sgt.AI を使って開発する

自社の開発環境として sgt.AI を導入し、顧客向けシステムの設計・生成に利用します。

顧客へシステムを提供する

生成したシステムの商用提供は可能です。顧客環境で sgt.AI 本体も利用する場合など、具体的な利用形態はライセンス条件を確認してください。

案件ごとの利用形態は、契約前に確認してください

「顧客サーバーに何を設置するか」「sgt.AI 本体を誰が利用するか」などによって確認すべき条件が異なります。顧客提供を前提とする場合は、価格・使用許諾条件を事前に確認してください。

購入前によくある質問

Q. Web制作しか経験がなくても使えますか?

Web やレンタルサーバーの基本知識は活かせます。ただし、業務システムでは顧客業務の整理、データ項目、画面、帳票などを考える必要があります。最初は業務サンプルを確認し、小さな案件から始めることをおすすめします。

Q. PHP やデータベースの知識は必須ですか?

定型的な部分は sgt.AI の生成機能を利用できますが、高度な独自改修、外部システム連携、特殊な要件ではプログラムやデータベースの知識が必要になる場合があります。

Q. 生成 AI だけで開発するのと何が違いますか?

生成 AI はコード作成や修正を強力に支援します。sgt.AI は、業務・データ・画面・帳票などの設計情報を管理し、定型プログラムの生成と AI 支援を組み合わせて、業務システム全体を作るための開発基盤です。

Q. 顧客向けに商用提供できますか?

生成したシステムは、ライセンス条件に従って業務利用・商用提供できます。顧客環境で sgt.AI 本体を利用する形態などは、事前にライセンス条件を確認してください。

Q. 一度作ったシステムを別の顧客向けに応用できますか?

同じ業種や似た業務で共通する設計や考え方を、次の案件へ活かすことはできます。顧客固有のデータ・仕様・権利関係には配慮し、案件ごとに必要なカスタマイズを行ってください。

Q. 納品後の保守はどう考えればよいですか?

サーバー運用、バックアップ、障害対応、項目追加、帳票変更など、どこまでを自社サービスとして提供するかを案件ごとに決めます。顧客との契約時に、保守範囲と責任分担を明確にすることが重要です。

Q. 少人数でも始められますか?

小さな業務に対象を絞り、業務サンプルと生成機能を活用することで、少人数で取り組みやすくなります。ただし、大規模案件や高度な要件では十分な設計・開発・検証体制が必要です。

Q. 購入前に、自社の使い方について質問できますか?

はい。お問い合わせ AI で、必要な準備、利用イメージ、IT事業者としての活用方法などを確認できます。

Notes
sgt.AI は、顧客案件を AI だけで自動完成させる万能ツールではありません。業務システム開発では、顧客の業務を理解し、必要なデータや処理を整理し、動作を確認する工程が必要です。また、高度な独自開発、外部連携、特殊なセキュリティ要件、大規模なシステムでは専門的な設計・開発体制が必要になる場合があります。
一方、Web制作やIT支援で既存顧客との接点を持つ事業者にとって、Excel・紙・手作業として残っている小さな業務は、新しい提案の入口です。sgt.AI は、そうした案件を小さく始め、生成と AI を活用しながら、開発・納品・保守・横展開へ育てていくための開発基盤です。
既存顧客に、新しい提案を

IT支援のその先へ、業務システム
という新しいサービスを

まずは、自社の既存顧客にどんな業務課題があるかを考えてみてください。自社の事業に合うか、顧客提供時のライセンスはどうなるか、どの業務から始めるべきかなど、購入前の疑問はお問い合わせ AI でも確認できます。