紙・Excel・手作業を、まず1つ
の業務からシステム化しませんか
sgt.AI は、業務をよく知る社内の担当者が中心となり、プログラム生成と AI を使って、自社に合った Web 業務システムを作るための開発ツールです。
大規模な基幹システムを最初から作る必要はありません。顧客管理、日報、在庫、見積・請求など、今、一番困っている小さな業務から始められます。
こんな課題はありませんか?
外注費が高く、気軽に頼めない
小さな改善でも見積・打合せ・仕様変更が必要になり、費用と時間がかかってしまう。
Excel 業務が限界に近い
担当者ごとにファイルが分かれ、最新版が分からない、転記ミスが起きる、集計に時間がかかる。
業務が人に依存している
ベテラン担当者の経験や判断に頼っており、引き継ぎや担当変更が不安になっている。
市販ソフトが自社の業務に合わない
機能は多いのに自社の流れに合わず、結局 Excel や紙、手作業が残ってしまう。
今の業務を、こう変えられます
[前] Excel ファイルを担当者ごとに管理
同じ情報が複数ファイルに分かれ、どれが最新か分からない。
[後] Web システムで1つのデータを共有
ブラウザから同じデータを登録・検索・更新し、情報を一元管理する。
[前] 毎月 Excel を集めて手作業で集計
転記、並べ替え、集計表作成に時間がかかり、ミスも起きやすい。
[後] 登録データを検索・集計
必要な条件で検索し、日別・月別・担当者別などの集計へつなげる。
[前] 紙の日報や点検票を後から入力
紙で記録した内容を、別の担当者がパソコンへ再入力している。
[後] ブラウザから直接入力
入力したデータをそのまま検索・集計・帳票作成へ利用する。
[前] ベテラン社員しか判断方法を知らない
担当者が不在になると、確認方法や業務の進め方が分からなくなる。
[後] 業務手順や判断条件を仕組みに残す
入力項目、処理の流れ、確認ルールをシステムとして整理する。
Excel 管理が限界になったら、次の段階へ
Excel が悪いわけではありません
小規模な管理や個人作業には、Excel は非常に便利です。しかし、業務が成長して「複数人で使う」「ファイルが増える」「転記が増える」「履歴を残したい」「帳票とデータを連携したい」といった状況になると、Web システム化を検討する価値があります。
Excel のままで困りやすい状態
- 同じ情報を複数ファイルへ入力している
- 担当者ごとに管理方法が違う
- 最新版のファイルが分からない
- 毎月の集計に時間がかかる
- 退職・異動時の引き継ぎが不安
Web システム化で目指すこと
- データを一元管理する
- 検索・集計をしやすくする
- 複数人で同じ情報を使う
- 帳票作成につなげる
- 業務手順を仕組みに残す
社内でシステム化しやすい業務
最初は、担当者が業務の流れを説明でき、範囲を絞りやすい仕事から始めるのがおすすめです。
最初に取り組みやすい
- 顧客台帳・取引先管理
- 問い合わせ管理
- 作業日報・点検記録
- 備品・簡易在庫管理
- 申請・受付管理
慣れてから広げる
- 見積・受注・納品管理
- 請求管理
- 在庫・入出庫管理
- 工程・進捗管理
- 複数業務をつなぐ管理
「今の業務をそのまま整理する」ところから始めます
最初から理想のシステムを考える必要はありません。現在使っている Excel、紙の帳票、入力項目、毎日の作業手順を整理し、「どの情報を登録するか」「何を検索したいか」「どんな帳票が必要か」を決めることが出発点です。
sgt.AI を使うのは、どんな人?
業務をよく知っている担当者
「何を管理しているか」「どんな確認が必要か」「どんな帳票を使うか」を説明できる人が中心になります。
パソコン操作に慣れた社内担当者
マニュアルやサンプルを見ながら設定し、実際に動かして確認・修正していく担当者が必要です。
専任のプログラマーが必須というわけではありません
ただし、導入しただけで自動的にシステムが完成するわけでもありません。自社の業務を整理し、パソコンを操作しながら試行錯誤できる担当者を決めて進めることが大切です。
社内の人・sgt.AI・AI の役割
社内の人が考えること
- どの業務を改善するか
- どんなデータが必要か
- どんな画面・帳票が使いやすいか
- 実際の業務に合っているか
sgt.AI・AI が支援すること
- 設計情報からプログラムを生成する
- 分からない点を質問する
- エラーや修正方法を相談する
- 追加機能や改善方法を考える
自社でできることは自社で、
難しい部分は専門家へ
sgt.AI は、外注をすべてなくすための製品ではありません。社内で試せる範囲を広げ、必要な部分だけ専門家の力を借りやすくする考え方です。
社内で試しやすいこと
- 顧客・案件・問い合わせ管理
- 作業日報・点検記録
- Excel 台帳の Web 化
- 見積・請求などの帳票作成
- 小規模な検索・集計
専門家への相談を検討すること
- 大規模な基幹システム
- 複雑な外部システム連携
- 高度なセキュリティ要件
- 大量アクセスを前提とするサービス
- 特殊なインフラやネットワーク構築
外注に頼りきらないことで
得られるメリット
1. 小さく始められる
大きな予算をかける前に、まず1つの業務で試し、効果を確認してから広げられます。
2. 仕様変更しやすい
現場で使って気づいた改善点を、社内で確認しながら少しずつ反映できます。
3. 業務改善の視点が社内に残る
システム化の過程で、重複作業や不要な手順を見直す力が社内に蓄積されます。
4. 外注判断も正確になる
自社でできる範囲と専門家へ頼む範囲を分けやすくなり、外注内容も具体化できます。
導入したら、まず何をすればいい?
最初からゼロから作る必要はありません
まずは付属する業務サンプルを動かし、設定内容を見ながら、自社の業務に近い項目へ少しずつ置き換えていきます。システム開発から始めたい場合はレンタルサーバーを利用する方法があります。
進め方
- 今、一番手間がかかっている小さな業務を1つ選ぶ
- 現在使っている Excel・紙・帳票を集める
- 付属する業務サンプルを動かしてみる
- データ項目や画面項目を自社向けに変更する
- AI に質問しながら修正・改善する
- 実際の担当者に使ってもらい、必要な改善を加える
導入に必要な費用と準備
sgt.AI ライセンス
88,000円(税込)・買い切り型です。利用条件の詳細はライセンス価格ページで確認できます。
Web サーバー
レンタルサーバーを利用する場合は、sgt.AI とは別にサーバー利用料が必要です。自分でサーバーを構築する方法も選べます。
社内の担当者
自社の業務を整理し、サンプルを見ながら設定・確認・改善を進める担当者を決めます。
利用するパソコン
sgt.AI や生成した Web システムはブラウザから利用します。専用のクライアントソフトを各端末へインストールする方式ではありません。
作った後の運用も、最初に考えておきます
バックアップ
業務データは定期的にバックアップし、万一に備える運用を決めておくことが大切です。
担当者の引き継ぎ
設定内容、業務ルール、運用方法を残し、担当者が変わっても続けられるようにします。
修正・改善
実際に使って分かった改善点は、必要に応じて設定やプログラムを見直していきます。
サーバーの管理
レンタルサーバーまたは自社で構築したサーバーについて、契約・更新・障害時の対応方法を確認しておきます。
sgt.AI が向いている企業・
向いていない企業
sgt.AI が向いている企業
- Excel や紙の管理を改善したい
- 小さな業務からシステム化したい
- 社内に業務をよく知る担当者がいる
- 試しながら自社向けに改善したい
- 外注する範囲を減らしたい・明確にしたい
sgt.AI だけでは向いていないケース
- 最初から全社基幹システムを完成させたい
- 社内で担当者を一人も置けない
- 高度な外部システム連携が必須
- 特殊なセキュリティ要件がある
- 設計・運用・保守をすべてベンダーへ任せたい
ライセンス価格
88,000円(税込)・買い切り型
1サーバー1ライセンス。クライアント利用台数に制限はありません。
レンタルサーバーを利用する場合は、別途サーバー利用料が必要です。
88,000円で利用できるもの
- sgt.AI パッケージ一式(約300のプログラムファイル、約25万行の全ソースコード)
- 実際に動かして確認できる業務サンプル
- セットアップ・操作・設定用の各種マニュアル
- 購入後1年間利用できるユーザーズページの AI サポート
- 生成したシステムの業務利用・商用提供(ライセンス条件に従います)
購入前によくある質問
専任プログラマーが必須というわけではありませんが、自社の業務を整理し、パソコンを操作しながらサンプルを見て設定・確認を進める担当者は必要です。最初は小さな業務から始めることをおすすめします。
顧客管理、案件管理、日報、台帳、帳票出力など、比較的小さな業務から試すことができます。大規模な基幹システム、複雑な外部連携、高度なセキュリティ要件などは、専門家への相談も検討してください。
Excel で管理している項目、一覧、集計、帳票を整理することで、データベース化や Web システム化を検討できます。まずは現在の Excel 台帳をもとに、登録項目と必要な検索・帳票を整理するところから始められます。
生成した Web 業務システムのデータは、sgt.AI を設置して利用するサーバー側のデータベースで管理します。利用するサーバーの契約条件やセキュリティ設定も確認したうえで運用してください。
通常の業務データを AI へ渡すことを前提にシステムを運用する必要はありません。AI へ相談するときは、利用する AI サービスの条件を確認し、個人情報や機密情報をそのまま入力しないなど、社内ルールを決めて利用してください。
はい。業務データを扱う場合は、定期的なバックアップと復旧方法を決めておくことが重要です。利用するサーバー側のバックアップ機能も含め、運用方法を確認してください。
社内で対応できる設定変更や改善は、実際の運用を見ながら進めます。高度な改修やサーバー・セキュリティに関する対応が必要な場合は、必要に応じて専門家へ相談する考え方が現実的です。
生成したシステムは、ライセンス条件に従って業務利用・商用提供できます。詳しい条件は、ライセンス価格ページと使用許諾契約を確認してください。
外注するほどではない改善を、
社内で試してみませんか。
「自社でも使えるのか」「どの業務から始めればよいか」「誰を担当者にすればよいか」など、購入前の疑問はお問い合わせ AI から確認できます。まずは、自社で最も手間がかかっている業務を1つ思い浮かべてください。
